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    <title>日本大学藝術学部放送学科</title>
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    <updated>2009-02-13T12:35:50Z</updated>
    
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    <title>ラジオ制作I</title>
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    <published>2009-02-13T12:30:14Z</published>
    <updated>2009-02-13T12:35:50Z</updated>

    <summary>■イメージの共有が生みだす音の世界 苅谷綾美（２年生） 　ラジオは、全てが音で表...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
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        <category term="002 授業レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p><big>■イメージの共有が生みだす音の世界</big></p>

<div style="text-align: right;">苅谷綾美（２年生）</div>

<p>　ラジオは、全てが音で表現される世界です。私は専攻で、その世界をいかに創り出すかを学んでいます。<br />
　後期に制作したラジオドラマ「紫の影」（橋本孝良・作）では、ディレクター（演出）を担当し、演劇学科の演技コースや音楽学科の作曲コースのみなさんと協力し合い、作品制作に取り組みました。<br />
　この制作の中で、チームワークの大切さを学びました。<br />
　作品制作は、一人では行えません。役者、作曲者、制作スタッフ、それぞれの力が集結して初めて作品は形になっていきます。<br />
　形になるまでに一番苦労したのは、チームのメンバーに私のイメージを共有してもらうことでした。<br />
　芝居の稽古をする中で役者の演技から伝わる作品のイメージ、作曲者の方がパイロット版で制作してくれた劇判に込められた作品のイメージ。相手から様々な形で投げかけられるイメージを受け止め、自分の中のそれと照らし合わせて、今度は自分から相手に投げかけていく。そのやり取りの中で自分の演出意図を理解してもらい、最終的に自分の思い描く作品に近づけていく。この作業に、とても苦労しました。<br />
　でも一方で、音がひとつ、またひとつとできあがっていくことが嬉しかったです。<br />
　その嬉しさを他のスタッフと一緒に感じられたことも、とても大きなことでした。<br />
　誰が欠けても、今回の作品はでき上がらなかったと思います。みんながそれぞれの責任を持ってやり遂げたからこその一体感。最後にはメンバー全員が満足のいく作品を作り上げることができました。<br />
　</p>

<p></p>

<p><big>■みんなでつくりあげた朗読会</big></p>

<div style="text-align: right;">山本千恵（１年）</div>

<p>　一年生の後期から専攻授業が始まりました。スタジオ機材の動かし方や基本的なスタジオワークを教わって少し経った頃、新しい課題が出ました。それは、大学に隣接する児童館の児童を相手に、朗読会を開くというものでした。<br />
今回は専攻を受講する学生全員でこの課題に取り組み、学外の人たちに向けて発表するというもので、これまでの課題とは取り組み方も発表方法もまるで違うのです。正直、驚きと不安を感じました。<br />
　朗読会の準備期間は約一ヶ月と限られています。企画はすぐに動き出しました。制作統括、演出、効果、技術、と役割を大きく４つに分け、各担当者たちが授業外でも準備に励みました。私は、制作統括部のチーフを務めました。いわゆる、プロデューサーです。<br />
授業で最初に行った通しリハーサルは、完成に程遠く、焦りを感じました。でも、躊躇はしていられません。そのリハーサルを終えた頃から、みんなの様子が変わりました。足りない素材や小物の制作、進行台本の確認、校正を急ピッチで進めるなど、各担当部署の人間たちの責任感がそれまでよりも大きくなった気がします。<br />
　その甲斐あって、朗読作品はもちろん、朗読会自体を完成に近づけることができ、本番を無事迎えることができました。<br />
　本番当日（２００８年１２月１９日）は、学内のスタジオに会場を作り、そこに３０名ほどの児童を招待するかたちで朗読会を行いました。元気いっぱいの児童と触れ合いながら、自分たち自身も心からこの会を楽しもうと、今まで準備してきたことを出し尽くしました。<br />
　約一ヶ月と短い期間での企画・制作でしたが、今後、自分たちが音響表現に取り組む上で可能性を広げることができ、良い経験になりました。</p>]]>
        
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    <title>テレビ制作II</title>
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    <published>2009-02-13T12:27:58Z</published>
    <updated>2009-02-13T12:29:00Z</updated>

    <summary>山岸麗菜（3年） 　テレビ制作IIでは、ただ撮りたいものを撮るのではなく、何のた...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
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        <category term="002 授業レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">山岸麗菜（3年）</div>

<p>　テレビ制作IIでは、ただ撮りたいものを撮るのではなく、何のために撮るのか、それを伝えるためにどうすればいいのかを考えて作ることが増えました。そして、私達に求められている「ものづくり」はそこが重要だと強く感じることがよくありました。<br />
　音楽番組の制作では、唄だけでなく、クイズやトークも盛り込んだため、番組の軸がブレすくなってしまいました。いつの間にか出演者の方のペースに飲まれ、あれ？こんなのがやりたいんだっけ？なにを伝えたかったんだっけ？それを伝える趣旨には合ってないような...と本番直前のリハーサルで思うことも。出演者に合わせた演出を考え、いい意味でコントロールしていくことは難しいと気づかされました。<br />
　ドラマの制作では、脚本を読み込みテーマをスタッフと共有することが重要でした。普段何気なく見ているテレビ番組に、私達の神経は鍛えられていて、本物との差を痛感しました。<br />
　３年次の授業では制作の流れがわかっている分、もっと演出に近い点を突き詰めていくことができ、「ものづくり」の内面的な面白さを感じることができたと思います。<br />
</p>]]>
        
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    <title>放送学科のカリキュラムの特徴と仕組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-2.html" />
    <id>tag:www.nu-broadcast.net,2009://2.65</id>

    <published>2009-02-05T02:50:56Z</published>
    <updated>2009-02-05T03:34:28Z</updated>

    <summary>　放送学科では、５専攻（「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「Ｃ...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　放送学科では、５専攻（「テレビ制作」「ラジオ制作」「映像技術」「音響技術」「ＣＭ」）を中心に独自の専門科目を配置しています。<br />
　５専攻は、１年次の後期よりスタートします。加えて、アナウンスや脚本、企画構成、取材調査、ルポルタージュその他の実習・演習などからいくつか選択し、自らの専攻の「設計図」を作り上げていきます。一人ひとりがそれぞれの目標を見据えながら、「設計図」を描くのです。そのため、カリキュラムはできるだけ「学生本位」に構築していま<br />
す。<br />
　２年次・３年次では、様々な分野での専門基礎を複合的に身につけながら、より高度な表現技法や発想法の習得、よりオリジナリティに富む作品の制作を目指します。そして４年次では、それまでに蓄積してきた創作力や専門的な知識・技法を生かし、「卒業研究」として成果を残します。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-4.html">放送学科５専攻の概要　1 テレビ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/2.html">放送学科５専攻の概要　2 ラジオ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/3.html">放送学科５専攻の概要　3 映像技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/4.html">放送学科５専攻の概要　4 音響技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/5-cm.html">放送学科５専攻の概要　5 CM専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/ii.html">II群の実習科目（アナウンス実習・脚本実習）について</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ここ数年間の卒業生就職先</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-3.html" />
    <id>tag:www.nu-broadcast.net,2009://2.66</id>

    <published>2009-02-05T02:15:46Z</published>
    <updated>2009-02-05T02:24:12Z</updated>

    <summary>　ここ数年間の放送学科卒業生就職先から、わずかですがピックアップしてみました。O...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="006 卒業後の進路" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　ここ数年間の放送学科卒業生就職先から、わずかですがピックアップしてみました。OB、OGたちがどんなところで活躍しているか、リンク先を訪ねてみてください。</p>

<p><big><b>放送大学学園</b></big><br />
<a href="http://www.u-air.ac.jp/" target="_blank">http://www.u-air.ac.jp/</a><br />
17年度卒・宮田さんが「大学の窓」という番組で活躍しています。</p>

<p><big><b>フジテレビジョン</b></big><br />
<a href="http://www.fujitv.co.jp/" target="_blank">http://www.fujitv.co.jp/</a><br />
15年度卒・倉田さんはアナウンサーとして活躍しています。<BR>またＯＢがディレクターとして活躍する番組にはこんなものもあります。</p>

<p><big><b>ハウフルス</b></big><br />
<a href="http://www.howfulls.com/" target="_blank">http://www.howfulls.com/</a></p>

<p><big><b>ＴＹＯ</b></big><br />
<a href="http://www.tyo.co.jp/" target="_blank">http://www.tyo.co.jp/</a></p>

<p><big><b>イースト</b></big><br />
<a href="http://www.east-co.com/" target="_blank">http://www.east-co.com/</a></p>

<p><big><b>テレビマンユニオン</b></big><br />
<a href="http://www.tvu.co.jp/" target="_blank">http://www.tvu.co.jp/</a></p>

<p><big><b>ホリプロ</b></big><br />
<a href="http://www.horipro.co.jp/" target="_blank">http://www.horipro.co.jp/</a></p>

<p><big><b>パラゴン</b></big><br />
<a href="http://paragonbaby.com/" target="_blank">http://paragonbaby.com/</a></p>

<p><big><b>泉放送制作</b></big><br />
<a href="http://www.izumitvp.co.jp/" target="_blank">http://www.izumitvp.co.jp/</a></p>

<p><big><b>テレコムスタッフ</b></big><br />
<a href="http://www.telecomstaff.co.jp/" target="_blank">http://www.telecomstaff.co.jp/</a></p>

<p><big><b>サウンドマン</b></big><br />
<a href="http://www.soundman.net/" target="_blank">http://www.soundman.net/</a></p>

<p><big><b>サンライズ</b></big><br />
<a href="http://www.sunrise-inc.co.jp/" target="_blank">http://www.sunrise-inc.co.jp/</a></p>

<p><big><b>マッドハウス</b></big><br />
<a href="http://www.madhouse.co.jp/" target="_blank">http://www.madhouse.co.jp/</a></p>

<p><big><b>電通</b></big><br />
<a href="http://www.dentsu.co.jp/" target="_blank">http://www.dentsu.co.jp/</a><br />
この広告は、放送学科ＯＢの電通クリエイティブディレクター山崎さんの仕事です。</p>

<p><big><b>朝日放送</b></big><br />
<a href="http://abc1008.com/" target="_blank">http://abc1008.com/</a></p>

<p><big><b>テレビ金沢</b></big><br />
<a href="http://www.tvkanazawa.co.jp/" target="_blank">http://www.tvkanazawa.co.jp/</a></p>

<p><big><b>日本テレビエンタープライズ</b></big><br />
<a href="http://www.ntve.co.jp/" target="_blank">http://www.ntve.co.jp/</a></p>

<p><big><b>日本テレビビデオ</b></big><br />
<a href="http://www.ntvv.co.jp/" target="_blank">http://www.ntvv.co.jp/</a></p>

<p><big><b>ＮＴＶ映像センター</b></big><br />
<a href="http://www.ntvec.co.jp/" target="_blank">http://www.ntvec.co.jp/</a><br />
そういえばここで放送学科ＯＢがディレクターとしてがんばっています。</p>

<p><big><b>日本放送協会（ＮＨＫ）</b></big><br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/</a></p>

<p><big><b>青森放送</b></big><br />
<a href="http://www.rab.co.jp/" target="_blank">http://www.rab.co.jp/</a><br />
青森テレビに入社しその後セントフォースに所属した中田さんも放送学科ＯＧです。</p>

<p><big><b>ＴＢＳビジョン</b></big><br />
<a href="http://www.tbs-v.co.jp/" target="_blank">http://www.tbs-v.co.jp/</a></p>

<p><big><b>ＦＭ福島</b></big><br />
<a href="http://www.fmf.co.jp/" target="_blank">http://www.fmf.co.jp/</a></p>

<p><big><b>テレビ埼玉（テレたま）</b></big><br />
<a href="http://www.teletama.jp/" target="_blank">http://www.teletama.jp/</a></p>

<p><big><b>FM・NACK5</b></big><br />
<a href="http://www.nack5.co.jp/" target="_blank">http://www.nack5.co.jp/</a><br />
18年度卒の横地君が、いい味を出して働いています。</p>

<p>その他には<br />
マセキ芸能社／ＪＴＢ／新生銀行／ソフトバンクＢＢ／ＮＴＴ東日本／アマゾン／ダーバン／マックスファクタージャパン／スターバックスコーヒー／ジオス／ホンダクリオ／松竹／かねまつ／全日空／日本マクドナルド／山野楽器／ぐるなび／ジョルダン<br />
などなというところもあります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>放送学科５専攻の概要　1 テレビ制作専攻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-4.html" />
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    <published>2009-02-05T01:28:26Z</published>
    <updated>2009-02-05T03:36:01Z</updated>

    <summary>　テレビ制作専攻では、実際に放送されるテレビ番組を想定し、企画立案から作品完成ま...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　テレビ制作専攻では、実際に放送されるテレビ番組を想定し、企画立案から作品完成まで、繰り返し実践的な制作を行っていきます。制作する番組ジャンルは、取材構成、ド<br />
キュメンタリー、ドラマ、バラエティ、時には自由な発想で試す実験的な作品など多岐に渡ります。しかし単に制作するのではなく、常に受け手を意識した制作姿勢を養っていきます。なぜ制作するのか（目的・ねらい）、誰に向かって制作するのか（視聴対象）、そのためにはどうしなけらばならないか（構成や方法）に、制作経験を重ねながら取り組んでいきます。<br />
　そのためテレビ制作では、演出的側面と制作過程におけるスタッフワークが中心となってきます。学生が自ら「考える」行為を通して、テレビ番組制作の基礎力と制作姿勢を身につけ、創造力や独創性を養いながら、あわせて協調性・責任感の重要性も学びとる必要があります。<br />
　テレビ制作専攻の受講生は、将来の目的もそれぞれ異なることでしょう。演出に携わりたい者、プロデュース的な役割につきたい者、ドラマのシナリオや、構成台本を執筆したい者、美術に関心がある者、また出演者になりたいと考える者もいるでしょう。いずれにしても、それぞれの視点から番組制作に関わることが重要です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/curriculum01.jpg"><img alt="curriculum01.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/02/curriculum01-thumb-560x292-81.jpg" width="560" height="292" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-2.html">放送学科のカリキュラムの特徴と仕組み</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/2.html">放送学科５専攻の概要　2 ラジオ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/3.html">放送学科５専攻の概要　3 映像技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/4.html">放送学科５専攻の概要　4 音響技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/5-cm.html">放送学科５専攻の概要　5 CM専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/ii.html">II群の実習科目（アナウンス実習・脚本実習）について</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>放送学科５専攻の概要　2 ラジオ制作専攻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/2.html" />
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    <published>2009-02-05T00:04:52Z</published>
    <updated>2009-02-05T08:31:43Z</updated>

    <summary>　ラジオ制作専攻の目的は、大きく分けて２つあります。 　1 音響表現の研究（音響...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　ラジオ制作専攻の目的は、大きく分けて２つあります。<br />
　1 音響表現の研究（音響作品の制作）　／　2 ラジオ（メディア）研究ラジオ専攻では、この２つの目的を実現するために、１、２、３年次に開講する、ラジオ制作I~III、ラジオ番組を含む音響作品を繰り返し創作。徹底的に表現力を身につけていきます。<br />
　さらにラジオ演出論や作品研究IIなどの科目の履修によって、音響作品での表現方法を確認していきます。また放送脚本論、脚本実習、ラジオ企画構成演習などの受講を推奨しているのは、いわゆる「書く力」をあわせて吸収してもらうねらいからです。<br />
　あわせて、放送概論、放送事業研究や情報通信ビジネス、放送制度論、番組編成論、そして社会調査法などを学び、ラジオ研究、特にラジオ・コミュニケーションの実態とそのあり方を考えるための基礎的専門的知識を吸収し、卒業研究に役立てます。<br />
　ラジオ専攻における教育では、表現能力とコミュニケーション能力を体験的に身につけるために、各実習や演習、関連する専門科目を有機的に結べるようにしています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/curriculum02.jpg"><img alt="curriculum02.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/02/curriculum02-thumb-560x256-88.jpg" width="560" height="256" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-2.html">放送学科のカリキュラムの特徴と仕組み</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-4.html">放送学科５専攻の概要　1 テレビ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/3.html">放送学科５専攻の概要　3 映像技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/4.html">放送学科５専攻の概要　4 音響技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/5-cm.html">放送学科５専攻の概要　5 CM専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/ii.html">II群の実習科目（アナウンス実習・脚本実習）について</a></p>]]>
        
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    <title>放送学科５専攻の概要　3 映像技術専攻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/3.html" />
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    <published>2009-02-04T23:07:20Z</published>
    <updated>2009-02-05T03:37:31Z</updated>

    <summary>　テレビ番組の制作は、多くのスタッフが結集し、それぞれが担う役割を果たして完成さ...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
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        <category term="004 カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　テレビ番組の制作は、多くのスタッフが結集し、それぞれが担う役割を果たして完成させる共同作業です。そして、実際の制作プロセスにおいては、収録機材を操作する技術スタッフが必要不可欠です。スタジオ収録であれば主な技術スタッフはカメラマン、カメラを調整するビデオエンジニア、映像のスイッチングを行うテクニカルディレクター、音声マン、照明マンなどです。また編集の段階では編集マンや音声制作を行うＭＡ技術者が必要になります。それぞれの仕事は高度な専門知識、技術を必要とする作業です。映像技術専攻はそのようなテレビ番組技術者を目指す人たちのための学習を行います。<br />
　１年次後期から３年次まで段階的に学んでいきますが、１年次では主にスタジオシステム及びフィールド制作のためのENG機材の全般的な理解とそれぞれの機器の基本的な取り<br />
扱いを修得します。２年次ではその修得した技術を応用し、実際の放送番組作成を想定して、番組を制作しながら学んでいきます。さらに３年次では、それに加えてロケーションやテレビ中継の実習を行う予定です。<br />
　番組制作技術者には番組制作のための知識も必要です。実習は実際に番組制作を行いながら学んでいくので、併せて制作のための知識も習得します。<br />
　なおテレビ技術者としての高度な専門知識を身につけるためには実習だけでは不足するため、映像技術専攻では２年次、３年次の段階で、それぞれ講義科目である映像技術論を設置しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/curriculum03.jpg"><img alt="curriculum03.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/02/curriculum03-thumb-560x233-90.jpg" width="560" height="233" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-2.html">放送学科のカリキュラムの特徴と仕組み</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-4.html">放送学科５専攻の概要　1 テレビ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/2.html">放送学科５専攻の概要　2 ラジオ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/4.html">放送学科５専攻の概要　4 音響技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/5-cm.html">放送学科５専攻の概要　5 CM専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/ii.html">II群の実習科目（アナウンス実習・脚本実習）について</a></p>]]>
        
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    <title>放送学科５専攻の概要　4 音響技術専攻</title>
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    <published>2009-02-04T22:09:36Z</published>
    <updated>2009-02-05T03:38:00Z</updated>

    <summary>　放送番組を制作するためには、スタジオなどで実際に放送機器を操作する技術スタッフ...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
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        <category term="004 カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　放送番組を制作するためには、スタジオなどで実際に放送機器を操作する技術スタッフが必要不可欠です。この専攻はそのような技術者のうち音声技術者を目指す人たちのためのものです。<br />
　放送番組制作における音声技術の仕事はふつうミキシングと呼ばれ、その技術者は一般にミキサーと呼ばれています。音響技術専攻の主な目的は、このミキサーの養成だといえます。<br />
　一口にミキシングと言っても、そこには多くのジャンルの仕事があります。主なものはラジオ番組等におけるスピーチの収録、テレビ番組におけるスタジオ収録、ENG収録、MA技術、さらに音楽番組やCD制作のための音楽収録などです。<br />
　音響技術専攻では１年次後期から３年次まで、段階的に主要な技術全般を修得することを目指します。１年次ではまず、録音スタジオのシステムの理解、マイクアレンジの基本、ミキサーの基本的な操作などを習得します。２年次では、それをベースにして、さらに実際の収録を行いながらミキシング技術を習得します。３年次では音楽録音に重点を置いて実習を行います。<br />
　なお、技術者としての高度な専門知識を身につけるためには、実習だけでは不足するので、音響技術専攻では２年次、３年次の段階で、それぞれ講義科目である音響技術論を設置しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/curriculum04.jpg"><img alt="curriculum04.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/02/curriculum04-thumb-560x232-92.jpg" width="560" height="232" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-2.html">放送学科のカリキュラムの特徴と仕組み</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-4.html">放送学科５専攻の概要　1 テレビ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/2.html">放送学科５専攻の概要　2 ラジオ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/3.html">放送学科５専攻の概要　3 映像技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/5-cm.html">放送学科５専攻の概要　5 CM専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/ii.html">II群の実習科目（アナウンス実習・脚本実習）について</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>放送学科５専攻の概要　5 CM専攻</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/5-cm.html" />
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    <published>2009-02-04T21:12:28Z</published>
    <updated>2009-02-05T03:38:24Z</updated>

    <summary>　ＣＭ専攻では、テレビ・ラジオを中心とするCMの世界で、どのような表現が適切かを...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　ＣＭ専攻では、テレビ・ラジオを中心とするCMの世界で、どのような表現が適切かを考え提案する能力を中心に学びます。CMそのものを直接制作するのではなく、与えられた広告課題の中でどのような表現にすべきか、その計画とコミュニケーション効果をデザインする力を養います。<br />
　まず最初のトレーニングは、アイディアを生み出す方法、技法のトレーニングです。これにコトバの力や、映像表現による効果を加味したプランニングを繰り返し実習します。また広告主やマーケター、あるいは制作現場に対してアイディアを伝える、提案する手法のトレーニングも合わせて行います。<br />
　広告の世界は、いかに新しいアイディアを見つけ出すか、そしてそのアイディアをいかに具体化するか、そして実際の商品と表現とに結びつけるかが重要です。そのためには目の前の商品のことだけでなく、幅広い知識と視野が大切。またテレビやラジオをどう使えば効果的なのか、その他のメディアとの関連の中で、その特性をよく見極める力も求められます。実習では、デザイン学科などとのコラボレーションも行います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/curriculum05.jpg"><img alt="curriculum05.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/02/curriculum05-thumb-560x237-94.jpg" width="560" height="237" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-2.html">放送学科のカリキュラムの特徴と仕組み</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-4.html">放送学科５専攻の概要　1 テレビ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/2.html">放送学科５専攻の概要　2 ラジオ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/3.html">放送学科５専攻の概要　3 映像技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/4.html">放送学科５専攻の概要　4 音響技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/ii.html">II群の実習科目（アナウンス実習・脚本実習）について</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>II群の実習科目（アナウンス実習・脚本実習）について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/ii.html" />
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    <published>2009-02-04T20:14:49Z</published>
    <updated>2009-02-05T03:38:45Z</updated>

    <summary>　放送学科には、脚本・アナウンスの実践技術を習得する段階制の実習があります。１年...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="004 カリキュラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p>　放送学科には、脚本・アナウンスの実践技術を習得する段階制の実習があります。１年次にそれぞれの演習（半期講座）があり、２年次、３年次の段階をそれぞれ実習I、IIとしています。どの専攻にいても履修することができます。</p>

<p>＜アナウンス実習＞<br />
　アナウンス実習では音声と感性を駆使して、いかにより良く内容を伝えていくかを学びます。そのためにまず、基本である発声・発音から始めます。五十音、滑舌、早口言葉、呼吸、姿勢など繰り返しの練習が効果的です。そして「感性で伝えていく」、内容の把握と伝える意志は、言葉や表情に表れてくるものです。季節・天候にちなんだ情報や描写、インタビュー等のフリートーク、読解力がものをいう朗読。「伝える」上では、顔の表情、身体の仕種などは音声と密接に連動していきます。アナウンス技術を磨くとともに自分磨きも必要とされます。</p>

<p>＜脚本実習＞<br />
　テレビ・ドラマ脚本の「実作」を行います。映像ドラマの特質をふまえ脚本の技術の習得を目指すと同時に、作家としての自己のテーマの発見、メッセージの深化を目指します。課題は個人ワークとしますが、ディスカッションを通して作品を練り上げたり、受講者が互いの脚本を分析しあったりする機会を積極的に設けています。<br />
　オーディオドラマ脚本については、数回のシリーズで講義を行い、課題に取り組む受講生に対してアドバイスを行います。<br />
　１年次開講の「脚本演習」は脚本の基礎を学ぶものです。脚本を執筆するうえで守るべきルールについて理解することを目的とします。</p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-2.html">放送学科のカリキュラムの特徴と仕組み</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/post-4.html">放送学科５専攻の概要　1 テレビ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/2.html">放送学科５専攻の概要　2 ラジオ制作専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/3.html">放送学科５専攻の概要　3 映像技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/4.html">放送学科５専攻の概要　4 音響技術専攻</a><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/5-cm.html">放送学科５専攻の概要　5 CM専攻</a></p>]]>
        
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    <title>放送ゼミナールI（金ゼミ）</title>
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    <id>tag:www.nu-broadcast.net,2009://2.64</id>

    <published>2009-02-04T08:38:12Z</published>
    <updated>2009-02-04T08:54:37Z</updated>

    <summary>松原まりも（3年) 　番組企画を立案して、企画書の作成とそのプレゼン、質疑応答を...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="002 授業レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">松原まりも（3年)</div>

<p>　番組企画を立案して、企画書の作成とそのプレゼン、質疑応答を繰り返すというゼミなので、先生やみんなから酷評の嵐だったらどうしようと最初は不安でした。でも実際は、番組のアイディアや企画に込めた思いをいつも最後まで真剣に聞いてもらえるので良かったと思っています。<br />
　ただ、プレゼンをした後で、意見や質問の声がほとんど上がらないこともありました。みんなが興味や関心を示す企画ではなかった時です。<br />
　例えば、「これをテレビでやるのは不可能だ」とか、「過激だ、危険だ」という意見でももらえたら、「じゃあ、こうしたらどうか」なんていうふうに内容の検討につなげていけます。いろんなアイディアや発見にも出会えます。でも、特に感想すらもらえないような企画の場合、それきりです。酷評されるより寂しいと思うことがありました。<br />
　なので、来年度は、自分で確信が持てるような企画書を出し、酷評を恐れずに堂々とみんなに共感してもらえるプレゼンをしていきたいです。<br />
　それから、書き方や話し方が未熟でうまく伝え切れず、「企画内容がイメージしにくい」「趣旨がよくわからない」と言われることもありました。まだゼミ生が互いに遠慮して、率直な意見をぶつけ合えずにいることもあるのではと思うので、来年度はこれらの点も克服して、より賑やかにやっていけたらと思います。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/CIMG3853.jpg"><img alt="CIMG3853.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/02/CIMG3853-thumb-300x225-77.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/CIMG3857.jpg"><img alt="CIMG3857.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/02/CIMG3857-thumb-300x225-79.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><small><small>ゼミ合宿にて（8月13日 - 14日・於／山中湖セミナーハウス）</small></small></p>]]>
        
    </content>
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    <title>テレビ制作I　その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/i2.html" />
    <id>tag:www.nu-broadcast.net,2008://2.62</id>

    <published>2009-02-04T02:00:35Z</published>
    <updated>2009-02-04T02:12:11Z</updated>

    <summary>■テレビ制作I-b班 植田哲司（２年）演出／脚本担当 　自分でドラマの企画を立案...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="002 授業レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p><big>■テレビ制作I-b班</big></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/04.jpg"><img alt="04.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/04-thumb-250x333-44.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><div style="text-align: right;">植田哲司（２年）演出／脚本担当</div></p>

<p>　自分でドラマの企画を立案し、そして脚本を執筆してプレゼンする。僕たちが目指すテレビ業界でとても大切な体験ができる事は、幸せなんだと思います。企画が採用されれば、自分の脚本が現場と同じような環境で実践的にドラマ化できる。機材も整い、役者もプロの方々を起用できるから、みんな自分の企画を通したくて、学生同士のプレゼンも真剣な場になります。今回、自分の企画であるショートドラマ『メゾン・ド・仁義！』が撮れたのも、そんな真剣な場だからこそ、企画に本気になれたのだと思います。<br />
　いざ企画が通ってみて感じたのは、予想以上に準備の手間の大変さでした。当日までに決める事は、たった１５分間のドラマでもたくさんあって、その仕事の振り分けだけでも頭はいっぱいになります。<br />
　撮影日までにスタッフの頭の中をひとつに統一しなければならないので、授業外でも頻繁に集まり話し合いました。そんな中で、徐々にみんなの世界観が一緒になっていくと、登場人物たちは一人歩きを始めて、気づけば脚本を書いた僕よりスタッフのみんながキャラクターの個性を掴んでいたりしました。<br />
　スタッフ一人一人の得意な分野もプレゼンを通してわかってくるので、最初はバラバラでも、それぞれの仕事は撮影日が近づくにつれ一本のレールに乗っていき、紙だけだった企画が形になっていく、その過程に番組制作のやりがいを感じました。<br />
　素晴らしい環境でやりたい勉強ができる。プレゼンでは真剣勝負でも、制作が始まれば細部にこだわり団結する仲間と出会えた事は、この大学に来てよかったと思わせてくれました。<br />
<br /><br /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/02.jpg"><img alt="02.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/02-thumb-250x333-46.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><div style="text-align: right;">原田潮美（２年）美術担当</div></p>

<p>　美術という仕事を通して。<br />
　2年生になって2回目の番組制作。私は生放送番組課題の美術に引き続き、ショートドラマ課題の美術を担当しました。主に小道具を担当したのですが、今回のドラマではアパートが舞台になっていて、4部屋分のセットと小道具を考えなければいけませんでした。<br />
　私たちがこだわったのは、登場人物の生活や習慣、性格を観る人に想像させるような部屋にすることと、登場人物によりリアリティを持たせるため、実際には映らないところまで追求すること、ということでした。<br />
　セットは、もう1人の美術担当の石澤さんが考えてくれました。そのセット案と台本を見ながら、スタッフ全員が小道具について話し合い、考えることで、いろんな視点から登場人物の生活、習慣、性格、さらに趣味といったところまで深めることができました。今回はたくさんの小道具を用意して、本当に人が暮らしているかのような部屋を再現することができました。<br />
　1番に目を引き、番組の顔ともいえる美術を担当して、とてもプレッシャーがかかったけれど、その分とってもやりがいのある仕事でした！！<br />
<br /><br /><br /><br />
＜b班撮影風景＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/b-1.jpg"><img alt="b-1.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/b-1-thumb-250x187-62.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small><small>撮影前、役者の方々と入念に打ち合わせをする学生スタッフ</small></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/b-2.jpg"><img alt="b-2.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/b-2-thumb-250x187-64.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small><small>女子学生もカメラマンとして大活躍</small></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/b-3.jpg"><img alt="b-3.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/b-3-thumb-250x187-66.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small><small>今回の撮影は、３台のカメラを使用してマルチで撮影</small></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/b-4.jpg"><img alt="b-4.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/b-4-thumb-250x333-68.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small><small>セット、小道具にもこだわったシーンでの撮影</small></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/b-5.jpg"><img alt="b-5.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/b-5-thumb-250x187-70.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small><small>出演者の方々と学生スタッフ「お疲れ様でした！」</small></small></p>

<p><br />
<a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/i.html">その1へ</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>テレビ制作I　その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/i.html" />
    <id>tag:www.nu-broadcast.net,2008://2.61</id>

    <published>2009-02-04T01:50:19Z</published>
    <updated>2009-02-04T02:13:33Z</updated>

    <summary>担当：鈴木康弘 　２年次の専門科目「テレビ制作I」では、後期課題として、ショート...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="002 授業レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<div style="text-align: right;">担当：鈴木康弘</div>

<p>　２年次の専門科目「テレビ制作I」では、後期課題として、ショートドラマの制作に取り組みました。今回のドラマ課題のテーマは「計算」。また解釈は自由ですが、「時計」と「扉（とびら／ドア）」という素材を必ずストーリーに組み込むことが条件となっています。その狙いは、自由な発想力と脚本の構成力、そして映像での表現力をみるところにあります。受講生にとって初めての本格的なドラマ制作ですが、決して自己満足に陥るのではなく、受け手（視聴者）を意識した制作を心がけることも目的の一つです。このドラマ制作を通して、表現（演出）の基礎とドラマ制作のプロセスを、実践的に学んで欲しいと考えています。<br />
　授業では、まず受講生それぞれが持ち寄った企画を２週間にわたって検討し、制作する一本に絞りました。a班は『落とす』という警察の取調室で展開するコミカルドラマ、b班は『メゾン・ド・仁義！』という小さなアパートで展開するコメディーです。演出プランに基づいて、脚本の検討、キャスティング、コンテの検討、美術の打ち合わせなど制作準備を行い、出演する役者の方々に来ていただいて本読み、立ち稽古を経て、スタジオでのセット撮影、ロケーションを各班行いました。</p>

<p><br />
<big>■テレビ制作I-a班</big></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/03.jpg"><img alt="03.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/03-thumb-300x225-40.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><div style="text-align: right;">中野領太（２年）演出担当</div></p>

<p>　今回はショートドラマということで15分という短い尺だったが、プロの役者さんと接したことや、マルチカメラでの撮影、スタジオでのセット撮影と初めてのことばかりでした。<br />今回脚本を書いたのが自分ではなかったので、脚本家の意図を読み取り、自分なりに色を加え、それをスタッフや役者さんに伝えることに一番苦労しました。自分が書いた脚本なら好きな様に出来るが、脚本家がいる場合は脚本家の意図もあるので、そうはいかない。<br />
　かといって、中途半端に二人の演出を混ぜていったら、かえって失敗してしまう。最終的に決めるのは自分なのだが、何人かから色んなこと言われると、すぐ「そっちの方がいいかも」と思ってしまうのも危うい。アイデアを提案されたら、それをただやるだけでなくて、一度意図を読み取って自分の中に通してから、皆に伝えることが演出の仕事として重要だなと思いました。<br />
　それにしても授業で使える機材が半端でない。自主制作では絶対そろえられないような機材が好きなだけ使える。制作費をそれほど気にしなくていい現場はとても素敵だ。今回はコメディーなので現場の雰囲気も良くとても楽しかった。本当に感謝です。<br />
<br /><br /><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/01.jpg"><img alt="01.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/01-thumb-250x333-42.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span><div style="text-align: right;">小西杏奈（２年）脚本担当</div></p>

<p>　今回、テレビ制作Iのショートドラマを制作する授業で、私の書いた脚本が取り上げられ、現在撮影が進行中です。演出をはじめ、十数名のスタッフと一緒にそれぞれ仕事の担当を振り分け、協力し合って一つの作品の完成を目指し頑張っています。授業時間だけでは足りず、休み時間を利用してスタッフの皆と学食に集まって、演出を中心にセットや衣装・小道具などの細かい打ち合わせをしています。<br />
　作品の内容は、刑事物でありながら全体的にコメディータッチで、取調室で絶対にありえない展開と結末が見どころです。普通、取調室といえば緊迫した雰囲気をイメージしますが、私の描く取調室はそのイメージを逆転させ"笑いの巣"となっています。ベテラン警部のとんでもない一言から取調室の中では予想外の展開が起こってしまい、心を閉ざした容疑者を突拍子もない方法で自供させ、刑事ドラマに憧れたエリート後輩刑事も急成長を遂げるなど、ショートドラマなのにとても内容の濃い作品となっています。<br />
　撮影期間は四週間で、最初の二週間はテレビスタジオでのセット撮影、残りの二週間でロケという少しハードスケジュール。特にスタジオでの撮影は朝８時半集合で解散が夜１１時半になってしまうこともありました。　<br />
　私たちスタッフも全力投球ですが、出演して下さっている役者の皆さんの集中力や体力面など実際の現場で学ぶことも多く、学生でありながら、ドラマ制作スタッフとして大変貴重な体験が出来ていることに幸せを感じています。<br />
<br /><br /><br /><br />
＜a班撮影風景＞<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.nu-broadcast.net/a-1.jpg"><img class="mt-image-none" height="187" alt="a-1.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/a-1-thumb-250x187-52.jpg" width="250" /></a></span><br />
<small><small>本番前、出演者と打ち合わせをする演出</small></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.nu-broadcast.net/a-2.jpg"><img class="mt-image-none" height="187" alt="a-2.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/a-2-thumb-250x187-54.jpg" width="250" /></a></span><br />
<small><small>モニター前で各カメラの映像、音声を確認するスタッフ</small></small><br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.nu-broadcast.net/a-3.jpg"><img class="mt-image-none" height="187" alt="a-3.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/a-3-thumb-250x187-56.jpg" width="250" /></a></span><br />
<small><small>演技も真剣そのもの、迫力あるシーンをカメラがねらう</small></small><br />
 <br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.nu-broadcast.net/a-4.jpg"><img class="mt-image-none" height="187" alt="a-4.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/a-4-thumb-250x187-58.jpg" width="250" /></a></span><br />
<small><small>今回の撮影は、デジタルベータカムのカメラを３台使用</small></small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.nu-broadcast.net/a-5.jpg"><img class="mt-image-none" height="187" alt="a-5.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/a-5-thumb-250x187-60.jpg" width="250" /></a></span><br />
<small><small>大学の一般教室を小学校の教室に改造、これも美術スタッフのこだわり</small></small></p>

<p><a href="http://www.nu-broadcast.net/2009/02/i2.html">その2へ</a></p>]]>
        
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    <title>映像技術III　その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nu-broadcast.net/2009/01/-i-1.html" />
    <id>tag:www.nu-broadcast.net,2009://2.60</id>

    <published>2009-01-10T06:00:44Z</published>
    <updated>2009-01-30T02:44:24Z</updated>

    <summary>■通信衛星を使ったテレビ中継実習 担当：落合賢一 　11月7日、埼玉県内の巾着田...</summary>
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        <name>放送学科管理人</name>
        
    </author>
    
        <category term="002 授業レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p><big>■通信衛星を使ったテレビ中継実習</big></p>

<div style="text-align: right;">担当：落合賢一</div>

<p>　11月7日、埼玉県内の巾着田から、通信衛星を使った現場中継の実習を行いました。番組内容は、現地から天気予報を放送するという想定です。当日、セッティングを行った午前中は雨模様でしたが、本番の時間には天候が回復し無事実習を終了できました。<br />
　放送学科には、テレビ中継番組を製作するためのテレビ中継車が設置されていて、マイクロ波による地上中継回線及び今回使った衛星中継設備による実習ができる体制を整えてあります。<br />
　巾着田は曼珠沙華の群生地として有名ですが、残念ながら、当日はすでにシーズンを過ぎており、一面枯れた花の残骸が広がっていました。しかしシーズン中は観光客が多く実習を行うには不向きです。この日はほとんど客はいないので、実習を行うには良い日でした。なお、このような実習の様子は、通信衛星の受信装置があれば日本全国で視聴できます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/%E9%80%9A%E4%BF%A1%E8%A1%9B%E6%98%9F1.jpg"><img alt="通信衛星1.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/通信衛星1-thumb-400x300-36.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/%E9%80%9A%E4%BF%A1%E8%A1%9B%E6%98%9F2.jpg"><img alt="通信衛星2.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/通信衛星2-thumb-400x300-38.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>映像技術III　その1</title>
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    <id>tag:www.nu-broadcast.net,2009://2.59</id>

    <published>2009-01-10T05:58:34Z</published>
    <updated>2009-01-30T02:45:27Z</updated>

    <summary>■箱根登山鉄道撮影記 担当：落合賢一 　箱根登山鉄道のご協力により、この鉄道の番...</summary>
    <author>
        <name>放送学科管理人</name>
        
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        <category term="002 授業レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nu-broadcast.net/">
        <![CDATA[<p><big>■箱根登山鉄道撮影記</big></p>

<div style="text-align: right;">担当：落合賢一</div>

<p>　箱根登山鉄道のご協力により、この鉄道の番組を作ることにしました。11月28日にそのための撮影を実施しました。一日で撮影を終えるため、当日は早朝から江古田校舎に集合し、全員マイクロバスに乗って出発。途中、事故による渋滞に遭いながらも、なんとか箱根に着き撮影を開始。しかし電車の撮影は、電車が来なければできません。待ち時間が多く、なかなか予定どおり進みません。特に道路などから、走行シーンを撮影するのは大変でした。撮影ポイントが少ない上に、道路が狭く交通量が多い。一度NGが出ると次の電車が来るまで待機となりますが、この鉄道は本数が少ないので次の電車がなかなか来ません。苦労しながら、なんとか撮影を終了する頃には、もう日暮れ。この季節の日の短さを実感し、恨めしく思う一日となりました。撮影した映像は江古田校舎で後日、編集し、無事、番組は完成しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%89%84%E9%81%931.jpg"><img alt="箱根登山鉄道1.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/箱根登山鉄道1-thumb-400x300-32.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.nu-broadcast.net/%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%89%84%E9%81%932.jpg"><img alt="箱根登山鉄道2.jpg" src="http://www.nu-broadcast.net/assets_c/2009/01/箱根登山鉄道2-thumb-400x300-34.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
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